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教習所やドライビングスクールに通ってるあなたにおすすめ運転教本

狭いところを通るコツナイショの運転教本

道が狭くなってる!これは通れるの?通れないの?

狭い道が通れるかどうかわからない・・・

これはよくある悩みです。

例えば、ただでさえ狭い道なのに、前方に駐車車両が・・・ゆっくり進んで通れるか確認してると向こうから対向車が!!!後ろから後続車もやってきてクラックションを「!!!!!」

こうなるももうパニックですよね。運転に不慣れな間はよくあります。

初心者でありがちなのが、車の通るラインをうまく判断できていないということ!

どうしても、駐車車両に近づいてからどうにかしようとしてしまうのです。

障害物(この場合は駐車車両)に近づいてハンドルを切りながらでは通れるかどうかの判断はめっちゃしにくいですよ。障害物に近づいてからハンドルを切ってよけようとしてしまうから、自分の車と障害物の距離感はわからなくなるし、車の大きさも大きくなるんです!

「えっ?車の大きさが大きくなる?」って疑問に思いました?

車はまっすぐ走ると車の横幅そのままの大きさですが、ハンドルを切ると内輪差が発生しますので車の幅は大きくなります!

うわ〜、言葉だけで聞くとポルターガイストみたいです(笑)

写真で見ていただくとイメージしやすいですね。まっすぐだとこれだけの幅ですが、ハンドルを切ると、ほら!車が大きくなるでしょ!車にはこれがあるから前はぶつからないけど後ろがぶつかったって言うことが起こるのです。


ここから、誰にもナイショの運転ポイント!!

まず、自分の車の横幅を知ろう!

車の横幅はもちろん車種によって違いますが、だいたい大人が両手を横に広げたぐらいの大きさです。教習所で使われている車は法律で決められていますので、普通自動車の場合約170センチぐらいです。体格差はありますが、だいたい両手を広げたぐらいの大きさです。

前方に駐車車両があって通れるかどうかは、一番狭くなっているところを見てイメージで自分を立たせて両手を広げてみましょう!両手を広げて手が届きそうなら狭いので通れないかもしれません。イメージで両手を広げてみても手が全然届かないようでしたら、そこはきっと通れると思っていいと思います。

そして少し早めに進路変更をして、障害物の横をまっすぐ通るのです!

すると、さっきまで通れなさそうだった車が、スムーズに通過しています。

狭いところを通るコツまとめ

障害物を発見したら、発見した時点で早めに進路変更をして障害物に対して車を平行に通れるようにする!そして「車は見た方向にいく!」を思い出し、まっすぐ遠くを見ながら自分の通る道の真ん中を意識する!
 
ゆっくり進みながら車の先が通ればまっすぐに進む限り車は通れます。もしもドアミラーが危なそうな場合はたたんでください。ハンドルを切らずにまっすぐ通るときっと上手に通ることができますよ!