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教習所やドライビングスクールに通ってるあなたにおすすめ運転教本

自分の目で見たものを信じるナイショの運転教本

自分の目で見たものを信じる!見えないものをこわいと思う!

道路の先に虹


自動車の運転で大切なことは、自分の目でしっかり見ることです。

運転のほとんどの情報は、視界から入ってきます。

もちろん、嗅覚、聴覚、触覚などほかの感覚も使用しますが、一番大切な感覚は視覚です!

安全に運転するためには、多くの情報を自分の目で見て確認することが大切です。


見えないものをこわいと思う


左折をするにしても、曲がった先に何があるかわからないです。

自分の目で見て安全なのかわからないのに速度が出たまま左折をして大丈夫でしょうか?

アクセルを踏んで曲がっていいのでしょうか?


安全に運転をするなら、自分の目でしっかり確認をしてから行動を起こせばいいんです。

見えないところがあるなら、そこの確認が終わるまで次の行動を行わない!

自分の目で確認してないことはこわいことだと思いましょう!


もし道に駐車車両が止まっていたら?

その止まっている車によって見えない部分はないでしょうか?

見えない部分に人影はないでしょうか?

そのままの速度で走行をして大丈夫でしょうか?


こんな感じで考えることが運転で大切なことです。


そして自分の目で確認をするのです。確認が終わるまでは、速度を落とします。


速度を上げるときもハンドルを切るときも、自分の目で確認をしてから行動をする。



見たものだけを信じて、安全運転できるようになりましょう!

運転になれないうちはなかなか見ることができません。

見れないうちは速度をあげない!これは当然のことだと思います。

だけど、「こわいから」「わからないから」「速く抜けてしまいたいから」と速度を落とさないことが危ないです。

何度も言いますが、自分の目でしっかりと確認をして見たものしか信じない運転を心がけてくださいね。